トップ

図書便り11月号

としょかんだより11月号」を発行しました。

11月17日、12月1日の読み聞かせ

11月17日 読み聞かせ

11月17日の読み聞かせは、絵本『そうちゃんはおこってるんだもん』(文:筒井頼子、絵:渡辺洋二、出版社:福音館書店)でした。

12月1日 読み聞かせ

12月1日の読み聞かせは、絵本『チョコだるま』(作:真珠まりこ、出版社:ほるぷ出版)でした。

絵本『チョコだるま』は図書室にあります。

 

 

次の読み聞かせは12月15日です。

ゆずりんコンサート

11月22日(火)に、ゆずりんこと中山 譲(なかやま ゆずる)さんをゲストに招き、全校でゆずりんコンサートを行いました。

img_2815 img_2877 dsc_2554 dsc_2604 img_2831

 

西部っ子は、ゆずりんと一緒にダンスを踊ったり、歌を歌ったりして楽しみました。「明日を夢見て」や「芽吹く季節」、「少年少女冒険隊」「きみとぼくの間に」「ドンマイ」「笑顔がかさなれば」など、ゆずりんの思いがたくさん詰まった曲を聴き、体育館は活気に満ちあふれていました。

歌やダンスには、西部っ子だけでなく、教職員・保護者も参加しました。ゆずりんは、シンガーソングライターでありながら、会場にいるみんなから笑顔を引き出すエンターテイナーでした。

 

img_2892

 

子供たちの日記には「2時間があっという間で、すごく楽しい時間を過ごせてよかった」「ゆずりんとダンスで一緒に踊れていい経験になった」と綴られていて、ゆずりんと過ごした時間が宝物になっているのが分かりました。

小学校の教諭を経て、ミュージシャンとして今もなお全国を行き来しておられる中山さん。お体に気を付けて、全国の子供たち・先生・保護者に元気を届けて下さい。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

学年便り12月号 ~3年生~

学年便り12月号をアップしました。ご覧下さい。

H28 3学年 学年便り12月号

6年総合的な学習の時間「未来の自分へ」~保育士の仕事について学ぶ~

cimg3144
11月18日(金)の5限目、6年生が前戸出西部保育園園長の、森井一代先生のお話を聞きました。
森井先生からは、保育士の仕事内容、やりがい、保育士としての生き方など、いろいろなお話をしていただきました。

0歳から入園してきた子供は初めは自分では何もできません。でも、卒園する頃には何でも自分でできるようになります。一つ一つ教えると、スポンジのように吸収していく子供たちだからこそ、一緒に過ごす保育士の言動が、子供のお手本になるようにと努めてこられたそうです。
dsc_2513
森井先生は、6年生の子供たちのこともよく覚えておられ、「〇〇が大好きだった△△くんの夢、分かるよ」と言うと、子供たちも驚きで目が丸くなっていました。また、今でも当時の手紙をすべて保管しておられ、何通も読み聞かせてくださいました。

子供たちは、当時に立ち返ったかのような懐かしさを感じながらお話を聞いていました。夢だけでなく、そこに向かう人としての魅力もたくさん感じた一時でした。
cimg3145
後ろの人との信頼関係があると、前の人は安心して体を預けられるそうです。
ご家庭でもぜひやってみてください。

6年生 語り部派遣事業~戦争体験者による話~

dsc_2420
11月17日、6年生が戦争体験者の前田義雄さんのお話を聞きました。
前田さんは戦後間もなく、シベリア抑留に遭い、3年間、極寒のタシケントでの強制労働を強いられました。
御年94歳とご高齢ながら、当時の記憶を鮮明に伝えられる前田さんの話に、聞いていた子供たちも当時の過酷さを思わずにはいられませんでした。
前田さんから子供たちへ「戦争は人の欲から始まる。けんかも犯罪も同じ。心のブレーキをかけられる人になろう」
「相手が喜んでくれることをしよう。するといつか自分にも良いことが返ってくる」など、貴重なメッセージをいただきました。

 

お礼の言葉と花束を渡しました。
dsc_2451

 

当時の物や写真なども展示されました。
dsc_2459

10月20日、11月10日の読み聞かせ

10月20日 読み聞かせ

10月20日の読み聞かせは、絵本『セレスティーヌ アーネストとの出会い』(作・絵:ガブリエル・バンサン、訳:森比左志、出版社:BL出版)でした。

 

11月10日 読み聞かせ

11月10日の読み聞かせは、絵本『ぼく、だんごむし』(作:得田之久、絵:たかはしきよし、出版社:福音館書店)でした。

『ぼく、だんごむし』は図書室にあります。

次の読み聞かせは11月17日です。

6年 総合的な学習の時間「未来の自分へ」~美容師の方から学ぶ~

6年生は、総合的な学習の時間に「未来の自分へ」と題して、将来の自分や就く職業について学習を進めています。9日(水)には、やえもん文庫の神保先生にお話を聴きました。

11月11日(金)の3時間目に、美容師として働いておられる吉田 翔(よしだ しょう)さんをゲストティーチャーに招き、お話を聴きました。

 

dsc_2339

 

吉田さんには、美容師になったきっかけや夢を叶えるために取り組んだこと、やっておけばよかった事、これからの目標など、様々な視点からお話していただきました。

 

dsc_2341

 

立派な美容師に近付くために、開店前や閉店後に1ヶ月間で最高151時間かけて練習に励んでいたことや、カットをしている間お客様が楽しい雰囲気でいられるように話題を考えたり会話の内容を一人一人メモしたりと、美容師の夢を叶えた今もひたむきに努力し続けておられることが分かりました。

 

dsc_2351

dsc_2355

 

「もっともっといろんなことに挑戦しておけばよかった。」

「嫌なことがあっても、努力し続ける事が大切。」

「カットを終えた後に『ありがとう』ってお客様に言っていただけた時、美容師になって良かったなと思う。」

 

%e5%90%89%e7%94%b0%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8

 

憧れる職業が一人一人違っていても、「努力し続ける」など、それぞれの夢に通じる事をたくさん学ぶことができた、良い1時間の学習となりました。

吉田さん、ありがとうございました。

 

学年便り 11月号 ~5学年~

学年便り11月号をアップしました。ご覧下さい。

H28 5学年 学年便り ~11月号~

ロングタイム ~全校でダンス練習~

11月9日(水)のロングタイムの時間を活用し、体育館を使って全校でダンス練習を行いました。

今月22日(火)に、「戸出西部 夢プロジェクト」の一環として「ゆずりん」こと中山 譲(なかやま ゆずる)さんをゲストに招き、コンサートを行います。

今日は、そのコンサートの中でみんなで踊る「少年少女冒険隊」のダンスの練習を行いました。

 

dsc_2291 dsc_2303

 

給食の時間に踊りのDVDを観たり、昼休みに開かれている「ひまじんダンスクラブ」で、ゆずりんの曲で触れ合ったりしていることもあり、西部っ子はいきいきとした表情で練習に励んでいました。

 

dsc_2314 dsc_2316 dsc_2311

 

みんなで手を繋いだり、かけ声や動きを揃えたり、全校みんなのパワーが体育館中に集まり、ステージ上から観ているとすごい迫力でした。

ミュージックタイムでは、「芽吹く季節(とき)」「明日を夢見て」など、ゆずりんの曲を中心に全校で練習しています。

ゆずりんと西部っ子が歌とダンスで共演する日が、とても楽しみです。

 

~ユズリン~中山 譲(なかやま ゆずる)ホームページ

www.ongakucenter.co.jp/yuzurin