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10月のよみきかせ

・10/ 4  絵本「ろくべえまってろよ」(灰谷健次郎 作)

・10/18  絵本「しげちゃん」(室井滋 作)

を読んでいただき、みんなでお話の世界を楽しみました。

 「ろくべえまってろよ」は昨年から「国語1年」で学習しています。

また「しげちゃん」は富山県出身の女優“室井滋さん”の名前のことを書いた作品です。

「しげちゃん」は図書室の 『富山の本コーナー』にあります。

図書便り10月号を発行しました

図書だより10月号

図書便り「みんなのとしょしつ10月号」を配布いたしました。

図書室からのお願い、新しい本の紹介などが載っています。

連合音楽会~心を一つに~

 10月18日(木)、中田小学校で第6区域の連合音楽会が行われました。

 交互に旋律を担当し響き合うように努力した合唱、アフリカの草原にいる動物たちをイメージしながら強弱に気を付けた合奏、どちらも素晴らしいものになりました。

 子ども達の表情からは、夏休みから取り組んできた練習の成果を全て発揮できた達成感が感じ取れました。80人の心を一つにできたこの達成感を、明日からの学校生活へと生かしていきます。

笑顔と感動の「金メダル」をつかんだ学習発表会

10月14日(日)学習発表会を行いました。

児童会スローガン「目指せ 笑顔と感動の『金メダル』~みんなの心を一つにして」に向かって

一人一人が心を込めて、日頃の学習の成果を発表することができました。

保護者・地域の方々のたくさんの参加のおかげで、子どもたちも精一杯の力を出し切ることができました。

PTA役員の皆さんも朝早くからの準備・運営等ありがとうございました。

 

  

 

 

学校に獅子舞がやってきた

10月13日(土)学校に獅子舞がやってきました。

地元の子どもたちが上手に舞っていました。

学習発表会の準備をしていたPTAの皆さんも楽しそうに見ていました。

 

 

学習発表会準備(PTA)

10月13日(土)明日の学習発表会に向けてPTAの役員の方々が

朝早くから会場準備を行っています。バザーの準備は11日(木)から続けて行っています。

バザー、喫茶店・食堂等お世話くださる役員の皆さんありがとうございます。

学習発表会準備

10月12日(金)学習発表会の会場を子どもたちと一緒に設営しました。

14日(日)の本番が楽しみです。

檜舞台で誓う「金メダル獲得」~学習発表会予行~

 「今日は、西部っ子一人一人が金メダルをとります。」

各学年の発表に先立ち、今回の発表会にかける思いを児童会長が

宣言しました。

普段、教室の学習で、「みんなの前で話すときは4の声を出そう」

と声をかけています。それでも、これだけ多くの人が見ている前で発

表するのは、緊張感が伴い、勇気のいることです。

でも、「がんばっている姿を見てほしい」「自分の成長を感じてほし

い」 ― 大舞台で実力がいかんなく発揮できるようにこれまで多く

の時間を練習にあててきました。

今日は、予行にもかかわらず多くの保護者の方々の参加がありました。

予行でのお子さんの姿はいかがでしたか。見ていただく皆さんに、

笑顔と感動の金メダルが届けられるように、残り2日。心を一つに、

がんばります。

“変身家老セット&村娘セット”~学習発表会1週間前~

学習発表会まで、あと1週間となりました。9月7日(金)から始めた劇の練習。

これまでの練習回数は、のべ17回にのぼります。一人一人が自分の役を演じ

きったり、裏方の役を担ったりして、プロローグから1幕、2幕…と、幕同士のリ

レーがスムーズにつながるようになってきました。練習後の振り返りでも、「見

る人を意識して大きな動作や声で演技ができた」「時間があっという間に感じる

くらい、練習に集中できた」と発表し、子どもたちも手応えを感じているようです。

◆ステージ脇で、出番を待つ子どもたち。

10月3日(水)の昼休みには、衣装合わせをしました。保護者の皆様から準

備・製作いただいた衣装をまとった子どもたちは、互いの姿を見合い、「おおー

っ、いいね」と、様変わりした様子に喜びの声を上げていました。

来週の予行、そして学習発表会での活躍にご期待ください。

◆殿様に仕える家老衆です。陽気な殿様とのやりとりや仮面天狗との

戦いぶりから、厚い忠義の心が感じられると思います。

◆「ん」の村の娘たち。3幕後半では、仮面天狗やはんにゃを演じ

たり、ピアノ伴奏を務めたりと、一人二役を演じます。

読書の秋(ブックトーク)

    

 10月に入り、いよいよ本格的な秋模様となってきました。

 秋と言えば…「読書の秋」。読書の秋ということで、たくさんの本に興味をもってほしいと、図書室の司書さんが宮沢賢治の本についてブックトークをしてもらいました。

 5年生の子ども達は、一学期に国語科で宮沢賢治の作品「注文の多い料理店」を学習しました。今回は「よだかの星」を紙芝居で読み聞かせをしてもらいました。話が始まると本の世界にスーッと入り込んでいく子どもたちの姿がありました。この後、本のおもしろさ、楽しさにもっともっと触れていくに違いありません。

~子どもの感想より~

「今まで宮沢賢治の本をあまり知りませんでした。でも今日おもしろいと思いました。だからもっと宮沢賢治の本を借りて読みたいです。」

「よだかの周りにいた鳥が、すこし普通の鳥と違っているからといって自分がされていやなことをするのはいけないと思いました。わたしたちは仲間を大切にしていつも笑顔で過ごせるクラスにしたいです。」

「ブックトークは初めて体験しました。司書の先生と宮沢賢治について話をしていくことで興味をもつことができました。」