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保健指導 流行し出すインフルエンザに備えて

 

先日、朝活動の時間に養護教諭による保健指導が行われました。(全クラスで行われる予定です)

インフルエンザの流行に備え、予防を徹底しようという内容です。

インフルエンザの罹患状況や、亡くなられた数字を見て、子どもたちは改めてその恐ろしさを感じていました。

子どもの感想には、「亡くなられた人数が、こんなにいるとは思わなかった」、

「いろいろなところから、感染する可能性があるから、予防をしっかりしたい」

などがありました。

まずは、うがい、手洗い、規則正しい生活に努め、みんなで流行を防ぎたいですね。

 

校歌ダンス引き継ぎ 5年生→4年生へ

 

11月20日(火)~22日(木)の3日間、朝活動の時間に、5年生から4年生へ、校歌ダンスの引き継ぎが行われました。

5年生は、4月の創校記念式で踊ったことを思い出して4年生に丁寧にダンスを教えていました。

4年生(代表児童)は、初めての校歌ダンスに戸惑いながらも、一生懸命に動きを覚えようと練習しました。

来年の4月の創校記念式では、素晴らしい校歌ダンスを披露してくれることと思います。

 

りんご収穫体験

1,3組は11月13日(火)

2組は11月20日(火)に、

国吉リンゴ園にて、

りんごの収穫体験を行いました。

おいしい国吉りんごを育てるために、

国吉りんご園の方々が工夫していること、

育て方のこつなどを教えて頂きました。

 

 

とっても甘い国吉りんごが、

学校給食にも使われていることを知り、

それ以降、りんごが出る度に国吉りんご園での思い出を

楽しそうに話しています。

1年生では学校となかよし

町探検では戸出町となかよし

そして今回のりんご収穫体験では、

高岡市となかよくなれたと、

「なかよし」を広げられたことに喜びを感じる2年生です。

 

初冬の運動会~あいさつの輪を広げ、各団のかごをいっぱいに~

11月16日(金)から、色団対抗のあいさつ運動会が始まり、初日となった

この日は赤団の子どもたちが参加しました。これだけまとまった人数で行う

あいさつ運動は久しぶりと言うこともあり、始めはどの場所に立ってあいさつ

をしようかと、そわそわしている様子も見られましたが、次第に登校する友達

が増えてくると、「おはようございます」と進んであいさつをする姿が見られる

ようになりました。

 

19日(月)は、吐く息が白くなるような寒い気候でしたが、白団の子ども

たちが元気にあいさつ運動を行いました。

22日(木)以降は、運動は各自が自主的に行うこととなり、ここからが

“運動会”本番。運動に参加すると、各団の玉入れかごに貼る玉がもら

えます。どの団も、かごがあふれるくらい参加者が集まるように、活発な

取組を期待しています。

 

道徳・授業参観(5年)

11月15日、5限に道徳の授業参観がありました。親切に行動する主人公を通して、相手の身になって考え、考えたことを実際に行動する大切さを考えました。(主題 だれに対しても 資料「くずれおちた だんボール箱」)
授業の後半では、「思いやり算」を紹介しました。自分、友達、家族、地域の人など身の回りのみんなが笑顔になるための合い言葉です。学校だけでなく、いつでも、どこでも、誰にでも実践できる人になってほしいと思います。

~児童の感想~
私は、人に親切にすることは大切だと思いました。自分は普段あまりそのような行動ができていないなと思います。主人公は相手のことを考えてよいことをして、うれしくなるような手紙が返ってきました。よいことをすると、よいことが返ってきて、相手も自分もうれしくなることが分かりました。だから、もっと「ちょボラ活動」をして、親切な行動ができるようになりたいです。

もし自分なら、主人公やとも子さんのようにおばあさんの手伝うことをできなかったと思います。でも、みんなの発表を聞いて、親切な行動をできるようになりたいと思いました。これからは、困っている人を見付けたら、助けることのできる人になりたいです。

神保先生の読み聞かせ

11月9日(金)に、

神保先生に読み聞かせをして頂きました。

 

初めて聞いたお話にわくわく、ドキドキ、

中には、ちょっぴり怖くて、はらはらするお話もありました。

子ども達の中には、本の内容だけでなく、

神保先生の心を込めた、温かい読み方のおかげで

もっともっと本が好きになったと言う子どももいました。

 

2年生からは、お礼に「戸出ポルカ」の歌をプレゼントしました。

感謝の気持ちを神保先生にも伝えられて満足した表情を見せていました。

11月のよみきかせ

 

・11/1  絵本「3びきのかわいいオオカミ」(ユージーン・トリビザス 文)

・11/8  紙しばい「へっこきよめ」(香山美子 文)

を読んでいただき、みんなでお話の世界を楽しみました。

 

 

 

6年前の自分の姿と重ね合わせて~就学時健康診断~

10月31日(水)に、就学時健康診断がありました。

  

6年生の子どもたちは、整列係などで健診の補助をしたり、待ち時間に本の読み聞かせを

したりして、年長児と触れ合いました。年長児の言動や反応に6年生の子どもたちは、優しい

表情で受け答えをし、親しみをもって関わっていました。

6年生に、6年前の就学時健康診断の様子を覚えているかと尋ねてみると、「自分たちの時

は、6年生がお世話をしていなかったよ」「そうだよね。親といろいろな教室を回った気がする」

と、当時のことを振り返りながら話していました。

今回の健診で、ペアを組む年長児と対面した直後は、緊張感から、どうやって誘導していけ

ばいいのかと困惑気味の6年生も見られました。しかし、健診が終わるころには、「トイレ大丈

夫?」と声をかけ、手をつないで移動していく姿が見られるなど、2時間ほどの関わりで距離もぐ

っと縮まりました。

新1年生のみなさん、次は2月の半日体験入学で会うのをを心待ちにしています。

 

記録更新への挑戦~6年 持久走大会~

  

 

 

6年生は、10月31日(水)に持久走大会を行いました。走る距離は、2000m。トラックの10周分です。

子どもたちは、体育の時間だけでなく、長休みの自主トレーニングで1000m前後の距離を走り、普段から着実に持久力を高めてきました。練習会の最後となった26日(金)には、それまでの自己記録を更新する子どもたちが多く見られ、本番に向けてけて一層の意欲の高まりが感じられました。そして、迎えた最後の持久走大会。スタートから真剣な表情で1周、2周と走る子どもたち。次第に荒くなる息づかいも、力強い足どりは最後までおとろえることはありません。私たち担任も、子どもたちが一人一人が刻むタイムや順位をどきどきしながら読み上げました。

本番でも、たくさんの子どもたちが自己ベストのタイムを記録したり、順位を上げたりすることができました。そして何より嬉しいのが、参加した全員が完走したことです。最後まで全力を出し切る子どもたちの姿に感動しました。

また、5年ぶりに女子の記録(※子どもたちが1年生の時に、6年生だった先輩の記録です)が更新されました。新記録を打ち立てた本人の努力はもちろんのこと、一緒に走ったみんな、懸命に応援したみんなの力で生まれた記録であるとも言えます。素晴らしい記録が誕生した持久走大会で、2学期が折り返し地点を迎えます。スポーツの秋の充実に続き、学習や読書など、いろいろな場面で子どもたちのがんばりが見られることを楽しみにしています。

校外学習~町の和菓子屋さん・豆腐屋さん~

10月29日

町探検に出かけました。

今回は、戸出町の人たちのためにお菓子や豆腐を作ってくださっている、

の3つの店の方々にお話をお聞きしました。

 

おすすめのお菓子を教えて頂きました。

人気のある、おいしいお菓子で在り続けるために、

新商品の開発や研究に励むことがおいしさの秘密とわかりました。

≪和菓子屋さん≫

落雁の木型や、江戸時代からの歴史ある秤など、

古くから受け継がれてきたものに感動しました。

《豆腐屋さん》

私たちが給食で食べているお豆腐が、

どのようにできているのか初めて知りました。

にがりの味も体験し、もっと、もっと豆腐が好きになりました。

 

どのお店へ行った子どもも、

帰ってくるなりそれぞれのお店自慢をしていました。

おいしいお菓子や豆腐には、たくさんの秘密や、

食べる人への温かい心がつまっていることを学習した1日でした。

 

 

お忙しい中、お話を聞かせてくださった方々、

そして、道中温かい声をかけてくださったり、

見守ってくださった地域のみなさま、

本当にありがとうございました。