トップ

1月の読み聞かせ

1月10日は、絵本「あいつもともだち(内田麟太郎作・降矢なな絵)」を読んでいただきました。

このお話には春を待つ、いろいろな動物たちが出てきます。中には今年の干支の「ヘビ」もいましたね。

同じ作者の絵本は「ともだちや」をはじめ、シリーズでいくつものお話があります。

もちろん学校の図書室にもあります。

長さをはかろう

2013年が始まり、

3年生に向けて良いスタートをきるために、

苦手なことにも積極的にチャレンジする子どもの姿が見られます。

私たちも子ども達の前向きな気持ちをさらに伸ばせるよう頑張ります。

今年もよろしくお願いします。

今、算数科では、「長いものの長さの単位」の学習をしています。

初めて m(メートル) という単位を学習し、

教室内のいろいろな長さを測る活動に

取り組みました。

自分達の30cmものさしも使い、協力して長さを測っていました。

 



今まで、長さ(mm、cm、m)や水のかさ(L、dL、mL)の単位を学習してきました。

学校への道のりや、缶ジュースの量など、

日常生活の中で、習った単位を意識できるよう、

ご家庭でもお話してみてください。

 


 

あいさつの輪を広げよう

今週、戸出西部小学校では、「あいさつ強化週間」に取り組んでいます。校内だけでなく、日頃、登下校を見守ってくださる安全パトロール隊や、地域の方々にも、いつも以上に元気よく、あいさつを通して感謝の気持ちを伝えようとがんばっています。

4年生では、あいさつを盛り上げようと、「あいさつ運動強化チーム」を結成しました。

自分たちにできることを考えて取り組んでいます。

毎朝、手作りの看板を持ってあいさつを呼びかけたり、全校放送で呼びかけたりして、あいさつの輪を広げようと、一生懸命がんばっています。

自分で考えて、行動する子ども達の顔は、朝から生き生きと輝いています。

高学年を前に、このような姿がたくさん増えることを願っています。

そして、子ども達の大きな自信につながってほしいと思います。

 

 

“中学生”になる~出前授業~

1月29日(火)の5時間目に、戸出中学校の先生による出前授業

がありました。教科は、国語(古典)、数学、英語と各クラスで異なり

ますが、授業に参加する子どもたちの眼差しは真剣そのものでした。

先生方から「中学校での学習に向けてできるようになっていたら

いいこと」を聞いたり、中学生用のノートで学習したり、小学校の学習

内容とのつながりを感じたりして、今後に向けた目標を見出すことがで

きる貴重なひとときでした。

来週は中学校へ行き、その雰囲気を肌で感じてきます。

働きぶりに感謝~朝の除雪作業~

1月28日(月)、29日(火)と、2日続けて降雪があり、学校の

玄関前も雪が積もっていました。用務員さんが除雪車で作業を

してくれますが、機械で取り切れなかった雪を6年生が職員と共に

スコップやスノーダンプを使って除雪を行いました。

 

冷えて硬くなった雪をザクザクと細かくし、運ぶ作業は重労働で

す。スコップに乗せては捨て、乗せては捨てを繰り返すうちに、体

が汗ばんできますが、きれいになるまでやりきりました。

 おかげで、玄関前で滑ったり転んだりする子どもはおらず、安全な登校

ができました。

初めてのスキー学習~「また行きたい!」「楽しい!」~

 

 

1月18日(金)にタカンボースキー場で、5,6年スキー学習が行われました。5年生は初めてスキーをする子どもがほとんどでした。中には何度も転ぶ子どもや怖がる子どももいましたが、上手くなろうと一生懸命に指導員の方の説明を聞いていました。同時に、普段味わえない感覚に驚きと楽しさを感じている様子でした。また、同じ班の友達が転んで起き上がれないときに「頑張れ!」と友達を励まし、お互いに助け合う姿もみられました。帰るバスの中では、「またスキーに行きたい!」「楽しかった!」という声が聞かれ喜びの笑顔で溢れていました。

スキーの楽しさを十分に味わうことができ、友達とのよい思い出がまた一つ増えたスキー学習でした。

 

 

伸びる喜び、増える喜び~身体計測・視力測定~

1月17日(木)、6年生は身体計測を行いました。

久しぶりに半袖・短パン姿になると、「寒い!」「何だか変な感じ!」と、

言いながらも、嬉しそうな表情を見せる子どもたち。測定の前に、養護教諭

から一番背が高くなる姿勢を聞き、計測に臨みました。

わくわくしながら身長計に乗り、どきどきしながら体重計に乗り…。数

字を見たり、聞いたりして、どの子どもも、自分自身の成長を確かに感じとる

ことができました。

小学校での身体測定、視力測定はこれが最後になります。

視力測定で順番を待つ子どもたちは、後ろで予行練習をしていました。

西部っ子スピーチ~学年の最終ランナー~

各学期の始業式、終業式で行われてきた西部っ子スピーチ。3学期代表の

児童は、「3学期の目標と卒業に向けての決意」を話しました。

個人の目標、クラスとしての目標、そして6年生として卒業までに取り組みた

いことの3点を、堂々と全校の前で伝えました。その姿から、残り50日足らず

の学校生活を充実して過ごしたいという意欲が伝わってきました。

★しっかり前を見て決意を語ります。

★本番前のリハーサル。ここから緊張の始まりです。

卒業式は、3学期終業式の前に行われます。このため、西部っ子スピーチは

この日が最後となりました。これまで発表者を務めてきた皆さん、友達の発表に

しっかり耳を傾け、「がんばれ!」という思いで見守ってきた皆さん、本当にお疲

れ様でした。

 

 

一筆入魂~書初大会~

1月8日(火)、3学期の始業式となったこの日、書初大会が行われました。

冬休み中も練習を重ね、臨んだこの大会の場。少し肌寒い体育館でしたが、気持ちを

キュッと引き締め、「信念の人」の文字を書きました。

12月に初めて練習した時の作品と見比べると、字配りや文字の太さなど、一人一人に

成長の跡が見られました。

【12月12日(水)の作品】                    【1月8日(火)の作品】

    

作品は、1月11日(金)まで各教室で掲示した後、持ち帰ります。

書初大会~雪の大地~

1月8日(火)に、書初大会があり、5年生は「雪の大地」という文字を書きました。2学期から練習を重ねてきた成果を発揮しようと、本番では真剣な表情で力強い字を書き上げました。これから始まる1年への思いや願いを込めて力一杯書き終えた子どもたちの表情は、希望に満ちあふれていました。