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家族との絆~学習参観(6年)~

16日(土)に小学校生活最後の参観日がありました。6年生は、これまで総合的な学習の時間で「未来へ向けて旅立とう~卒業へのプロジェクト~」と題して、お世話になった家族や学校、先生方へ感謝の気持ちを伝えるための活動に取り組んできました。そして、今回の参観日を家族に対する感謝を伝える場と位置づけ、「深めよう!家族との絆集会」を計画しました。合唱や合奏の発表練習、プレゼント(手紙と家庭科で製作した刺し子)渡しの用意などを少しずつ進め、準備万端で迎えた当日。たくさんのお家の方が参加してくださり、普段はなかなか改まって言う機会が少ない「ありがとう」の思いを子どもたち一人一人が伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「絆」という字の語源に、“は双方から分ずつ引っ張り合うことで保たれる(絆が生まれる)”という解釈があります。

今回の集会でも随所に親子のほほえましい姿や温かみを感じる関わりが見られ、担任一同、家族のよさと絆の強さを再認識しました。

ご多用の中、お越しいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

読書週間(図書委員会)

図書委員会では3学期の読書週間のイベントとして、読み聞かせを行いました。

 

・ 2月1日、6年生が 大型絵本「かわいそうなぞう (土家由岐雄/文 、武部本一郎/絵)」

・ 2月5日、5年生が 大型絵本「すみっこのおばけ(武田美穂/作・絵)」   

            

                 

  

 当日まで、練習して本番に臨みました。

緊張しましたが、無事に読み終わることができました。

 

また、1月21日から2月1日までの間、クラスごとの平均貸出冊数をに競う「読書量調べ」も行いました。

・1位  2年1組  8.1冊/人

・2位  2年3組  5.8冊/人
・3位  3年2組  5.2冊/人

 読書調べの期間中はちょうどインフルエンザ流行し、学校を休む人が多くいました。

そんな中でも、みんな進んでたくさんの本を読みました。

 

5年生 総合「6年生へ感謝の気持ちを伝えよう」

二月も中旬になりました。

5年生は、6年生への準備を少しずつ進めています。その中の一つに、3月1日に行われる「卒業を祝う会」を成功させようと、5年生が中心となって活動しています。

運営部・掲示部・広報部・音楽部・視聴覚部・出し物部ごとに分かれ、めあてに向かってみんなで知恵を出し合い、協力して進めています。これからが楽しみになってきました。

パトロール連絡会

2月4日(月)

パトロール連絡会が行われました。

 

子ども達が安全に登下校できるよう、

夏の暑い日も、冬の寒い日も、

毎日道路(交差点)に立ってくださる方々をお迎えし、

ありがとうの気持ちを伝えました。

2年生からは「ありがとうの花」の歌のプレゼントをしました。

 

「ぼく達の安全のためにありがとうございます。」

「いつも見守ってくださって、安全にすごせて嬉しいです。」

 

そういった気持ちが伝わるよう、

大きな声で、笑顔で歌いました。

 

今日のパトロール連絡会を終え、

安全に登下校し、大きな声であいさつをしていこうと心に誓った2年生でした。

2ヶ月後の青写真~戸出中学校入学説明会~

6年生の子どもたちは、2月5日(火)の午後から戸出中学校の

入学説明会に参加しました。

はじめに、体育館で校長先生の講話を聞き、中学生としての心構え

条を教わりました。『「聞く力」や「真実を見抜く力」を育て、「悩みを抱

込まない」姿勢が、学習や部活動、友達との関係において自分自身を伸

ばすことにつながる』というメッセージを、子どもたち一人一人がしっかり

と受け止めていました。

校長先生のお話に続いて、中学校1年生による学校紹介があり

ました。

 

1年前まで小学校で共に過ごし、顔見知りだった先輩達が、堂々

と学校生活について話す姿は、大きな刺激となりました。その中で、部

活動については、「自分もあのユニフォームを着るんだ」「大きな楽器を

もって演奏したい」など、自分自身の姿を重ね合わせて興味津々で見て

いました

体育館での説明の後は、授業参観と校舎見学をしました。中学1

年生の数学と理科の授業参観では、小学校に比べて横長の黒板

にびっしりと書かれた板書やテンポの早い教師の説明、生徒の反応な

ど、一挙手一投足を真剣に見ていました。

約2時間の入学体験は、進学に向けた心の準備が始まる大きな

きっかけになりそうです。

 

なわとび大会 ~2、4年生~

1月31日、2年生と、4年生のなわとび大会が行われました。

インフルエンザの影響で、先週は2年、4年のペアで交流して練習することはできませんでしたが、今日1日だけでも、うれしい姿がたくさん見られました。

2年生のなわとびを真剣に数えてあげる姿、一生懸命に応援したり、アドバイスしたりする姿、実際に跳んで、手本を見せる姿など、4年生は、お兄さん、お姉さんとして、2年生のペアの人に、優しく丁寧にかかわっていました。

下学年との交流を通して、上学年としての自覚がさらに高まる、よい機会となりました。