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田植えをしたよ!

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5月21日(火)

 

澄み渡った空の下、2・3年生合同で田植えを行いました。ライオンズクラブの方から植え方の説明を受け、田んぼに足を踏み入れると、久しぶりの土の感触に歓声が上がっていました。初めて田植えを経験した2年生は、3年生の姿を参考にして苗を植えている様子が印象的でした。また3年生は、昨年の経験を生かして手早く苗を植え、2年生のお手本になることができました。苗一本一本の大切さを感じながら田植えをした児童の表情からは、「たくさんのお米になってほしい」という願いが伝わってきました。

ものづくり・デザイン科への入口~5年生 錫の小物入れづくり~

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普段、見慣れない2つの漢字。

銅器づくりがさかんな高岡で育つ子どもたちは、この漢字を「すず(錫)」「いもの(鋳物)」と、それぞれ読むことができます。それは、5年生から始まる「ものづくり・デザイン科」の学習によって、郷土の伝統工芸と出会う経験によるところが大きいと言えます。

 

5月22日(水)に、ものづくり・デザイン科の学習で、錫の小物入れの原型を作りました。講師の先生の説明を聞いたり、ご指導受けたりしながら、子どもたちは専用の道具を使いながら、思い思いの型を仕上げていきました。

 

 

 

 

 

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◆ 「プリン」を例に、型作りのポイントを教わりました。

 

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◆12cm×8cmサイズの型を、3時間かけて仕上げます。

 

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◆制作した型を使って、5月30日(木)に、地場産業センターで鋳込みをして仕上げます。

 

今回、指導いただいた先生の作品が金屋町の「工房かんか」で展示されているそうです。この場所は、「高岡再発見プログラムⅡ」のスタンプラリーのリストにも登録されています。職人さんの作品に触れることのできる機会ですので、家族で訪ねてみてはいかがでしょうか。

「工房かんか」は金・土・日に開館されます。

 

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大きく育っているよ!~あさがおのお世話~

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生活科で育てているあさがおが続々と芽を出し、ぐんぐん生長し始めました。

子どもたちは、自分のあさがおに毎朝水をあげています。

あさがおを見た子どもたちからは「ハートみたいな形だったよ!」「新しい芽が出たよ!他の芽も早く出ないかな」など、驚きや喜びの声が聞かれました。

あさがおの観察を通して、たくさんの発見や感動を味わえる目と心が育ってほしいと思います。

野菜を植えたよ

 生活科の時間に自分の育てたい野菜を植えました。「弟が大好きだからきゅうりを植えて一緒に食べたいな」「去年、枝豆を植えてみんなで食べたのがうれしかったから、もう一度、もっとたくさんなるように育ててみたいな」と一人一人願いをもって自分の野菜を決めました。

今は「たくさんなってね」「おいしくなってね」と声をかけながら毎朝、水やりを頑張っています。野菜3 野菜1 野菜2

2年生に田植えの仕方を教えたよ!


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5月17日(金)

 

5月21日(火)に2・3年生合同で田植えを行います。3年生が田植えの仕方を2年生に紹介しました。昨年田植えをした経験を生かし、苗の植え方や田植えで気を付けることなどを写真や絵で分かりやすく説明しました。昨年は教わる立場で今年は教える立場です。2年生のお手本となれるようにがんばろうとする姿勢がみられました。昨年とは違ったどきどきを感じながら本番を迎えます。

もうすぐ戸出の顔に!~御旅屋門見学~

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加賀藩ゆかりの高岡市文化財「戸出御旅屋の門」へ見学に行ってきました。

御旅屋の門建設までに至った歴史や、現在行われている復元工事の手法などお話していただき、

子どもたちはメモを取りながら、説明に耳を傾けていました。

また、壁塗りの体験もさせていただきました。

「難しそう!」「楽しそう!」「これ見たことある!」

「すごいなあ。さすが職人さん!速いしきれい!」といった声が飛び交っていました。

完成が楽しみです。

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図書だより5月号

図書だより5月号

 

今月号では「本の取り扱いについてのお願い」と「貸し出しの延長手続き」「図書の予約の方法」などを載せています。

 

団結ランチ

5月13日

運動会に向けて、団結ランチを行いました。めあては、「運動会に向けて各色団ごとに心がひとつにできるようにする」「1年生から6年生まで一緒に食事をしてなかよくなる」でした。献立は、「牛乳、おにぎり、てりやきチキン、スパゲッティ、やきポテト、しおもみ、とうもろこし、プチトマト」です。団長を中心に、それぞれの色団が団結コールをし、会食スタート。お弁当を広げ、クラスの友達とは違う仲間と集まり、会食を楽しみました。

5月18日の運動会の前に、各色団、チームのきずなを強めるよい機会となったようです。

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戸出地域とのつながり~チューリップ、菜の花~

新緑の季節となりました。子どもたちは、初夏を感じる陽気の中で、18日(土)に行われる運動会に向けて、連日はりきって練習に取り組んでいます。

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さて、が、5年生は5月1日(水)に、地域でチューリップ栽培をされている方の協力を得て花摘み作業を体験しました。前日まで雨が降っていたため、畝の間にはたくさんの水たまりがありました。生産者の方は、「11年続く花摘み体験活動の中でも、記憶にないくらい、足下が悪く、子どもたちも大変だ」とお話されていましたが、子どもたちにとっては、農作業の苦労を感じ取るまたとない機会となりました。

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83名それぞれが袋いっぱいに花を集め、約1時間の作業で、100mの畝を3列分を摘み取りました。

 

【作業前の様子】

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【作業後の様子】

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今年の5年生も、この活動を通して、戸出地域ならではの農業の魅力に触れることができました。

地域の花としては、チューリップの他に、菜の花が有名で、4月末には「菜の花フェスティバル」が行われました。その中で、風船に菜の花の種をつけて飛ばす企画がありますが、今年も、種を受け取った長野県や群馬県、栃木県の方からお礼の手紙が届きました。情報伝達が発達した今日は日本から遠くはなれた南米の国と、数分の後にメールがやりとりできる時代です。そんな中で、「風船でメッセージを届ける」ことは、原始的とも言える方法ですが、風や木々、山など自然の壁を乗り越えて旅する風船の様子や、それを発見してメッセージを寄せてくださる人の温かさを思うと、胸が熱くなりました。

 

【雪が残る山中で風船を発見された方が、その様子を写真と共に送ってくださいました】

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例年、運動会には、地域の方や卒業生、西部小でお勤めされた先生方がたくさん来られます。今年の運動会も、花にまつわる活動と同様に、“人とのつながり”を感じる1日になると思います。

一致団結!!

5月18日(土)の運動会に向け、マスコットも完成し応援タイムも本格的に練習が始まりました。

 

今日は6年生が5年生に応援の仕方を教えました。「思うように教えれなかった。だから次は今日のように間をあけずに説明して、下級生みんなにしっかりと教えたい」や「5年生から『親切に教えてくれたので分かりやすかった』と言ってもらえて練習の成果が出て嬉しかった」と感想があがりました。

各団は一生懸命練習しています。応援タイムを通して一致団結する力を高め、応援する人、応援を見ている人、みんなが楽しめる応援タイムを目指していきます。

 

 

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